タスクマネージャーって何?

パソコンを使用していくうえで、ぜひとも使いこなしたいのがタスクマネージャーです。

パソコンのパフォーマンスの状態や現在実行中のプログラムを確認するための機能です。

使ったことがない、という人もいるかもしれません。

そんな人は「Ctrlキー」と「Altキー」と「Delキー」を同時に押してみてください。

タスクマネージャーが画面に表示されるはずです。

そして現在どんなアプリケーションを使用しているかが表示されていると思います。

たとえば、あるアプリケーションを立ち上げてみたところ動作が重くなってしまい、他のアプリケーションをうまく動かすことができなくなってしまった場合。

あるいはあるサイトに訪問したところ、接続が不安定になってしまい、他のブラウザも見ることができなくなってしまった場合。

さらにはDVDなどメディアを読み込もうとしたものの、うまく読み込めずに読み込み作業が延々と続いてしまっている場合。

そんな場合にはタスクマネージャーを立ち上げて、その作業を強制的に終了することができるのです。

作業が止まってしまい何もできなくなってしまった。

しかし、リセットするとこれまでのデータが全部消えてしまう。

そんな場合に使用すると特に役立ってくれます。

また、メモリの使用環境やCPUの稼動状況なども把握することができ、現在パソコンがどの程度のパフォーマンスを維持できているのかも確認をすることができます。

さらに、複数のユーザーがパソコンに接続している場合には、各ユーザーの作業状況の確認をすることもできます。

便利な機能ですので、WINDOWSを利用する際にはぜひとも覚えておきたいところです。

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