看護師の職場といえば?

看護師の勤めているところといえば、病院だと思うのが妥当でしょう。
しかし、看護師の資格を活用できる職場は、病院以外にもいっぱいあります。
保健所で、保健師の方と協力して、地域にお住いの方の健康上の様々なケアをするのも看護師の仕事です。
また、福祉施設にはドクターが常駐しているところは少なく、大抵の医療行為を看護師が行います。
修学旅行やツアーなどに連れ添って、怪我や病気の応急処置、何かあったときの病院の手配をする看護師もいます。
既婚で子供のいる人は土日が休みになっていたり、夜勤がないという職場を望んでいるものです。
病院ではないところで働くには、その職場に適した専門の知識を備えている認定看護師や専門看護師の資格を持っていると、雇用される確率があがります。
看護師として働いている人は、数万人存在しますが、それとは対極的に、資格を有していながらも、仕事に就いていない人が五十万人以上いると考えられています。
日本で4万人の看護師が足りないとされているため、ほんの少しの人でも職業として働くことができれば、この問題が少しは解消できると思います。
看護のスペシャリスト、看護師になろうとする場合、看護学校などの養成期間で、それぞれ決められた年数勉強をしてから、国家試験を受けることになりますが、これにバスしてようやく看護師という肩書きを得ます。
国家試験については、受けた人の9割が毎年合格を果たしていまして、在学中きちんと勉学に勤しんでいた学生にとっては、特に恐れるようなものではないようです。
そして、看護師を育てる専門機関はいくつか種類があるのですけれど、近頃の傾向として、そういった養成機関より高度で、もっと様々なことを身につけることができる4年制大学に進む人がどんどん増えてきている現状があります。
看護師は給料が安いし、夜の勤務があるため、生活が大変そうだと思うかもしれません。
ですが、看護師の職業にもいいところはちゃんとありますよ。
お世話をした患者さんに感謝してもらえるなんてこともありますよねー★おまけに、ここ最近は、自立した女性という印象のため、婚活でも人気がありますよねー★