増毛のデメリットとは

まるで地毛のようにスタイリングが可能で、しかも少しずつ増量していくことが可能なため、薄毛に悩む人に増毛は非常に人気があります。

では増毛のデメリットはあるのでしょうか。

増毛のデメリットとしては、定期的なメンテナンスが必要となる点がまずあげられます。

これは数本の人口の髪の毛が、地毛に固定されているため、地毛が成長することで人工の髪も同じだけ移動することが原因です。

メンテナンスの方法は、どのような増毛方法を最初に行ったかによって異なります。

場合によっては人工の髪をいったん取り外して再接着することが必要となる場合もあります。

そのためある程度高額なコストがかかる場合があります。

また増毛をして一定期間が過ぎた場合には、人工の髪を結びつけた箇所が地肌から持ち上がるため、通常のブラシなどを使用した場合には、結び目が引っかかって取れてしまうことがあります。

また増毛を行って3ヶ月以上ほども放置しておくと、結び目が目立つようになり、どうしても不自然な感じになってしまいがちです。

さらに増毛はあくまでも人工の髪を地毛に結びつけたり、接着する技術ですから、地毛が抜けてしまうと人工の髪も、同時に抜けてしまうことになります。

増毛は周囲から見る人に不自然な感じを与えない優れた方法ですが、地毛が生えていない部分に行うことはできません。

まったく地毛が無い場合は、カツラや直接頭皮に人工の髪を接着する方法などを利用することになります。

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